まっちゃの呟き。

九州在住、大手メーカー総合職妊婦の日常を綴ります。現在産休中!!

子ども願望がなかった私が妊活するに至ったワケ

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こんにちは。RumAです!

 

現在妊娠8か月。

 

メーカーで企画職の仕事をやっていましたが、ちょっと余裕を持って産休に入り、現在里帰り中です。

 

妊娠前は自己啓発系のブログを書いていましたが、想像よりハードな妊娠生活の開始により、なかなかネタを仕入れることも、うまくまとめることもできなくなりまして・・・。

 

それならもういっそのこと妊婦記録にして、同じ妊婦さんや妊娠希望の方、まだ独身だけど将来子どもが欲しい方などと繋がれた方が、少なくとも今は良いのではと思い、新しくブログを立ち上げることにしました^^

 

まだ全然デザインカスタマイズできていませんが、時間はあるのでこれから徐々にバージョンアップしていこうと久々に張り切っています♪

 

とりあえず初回として、『子ども願望がなかった私がなぜ妊活を始めたか』について書いてみようと思います。

 

元々は全く子ども願望なし!

昔から子どもが別に好きでもなく嫌いでもなかった私。

 

そのため自分の子どもがめちゃくちゃ欲しい!!って感じではなく、むしろ自分の時間とお金は自分のためだけに使いたいから、子どもはいなくてよし!と思っていましたし、周囲にもそう断言していました。

 

あとは単純に出産が怖すぎたのもあります。

 

以前とあるバラエティ番組で、北斗晶さんがこれまでの人生の痛みランキングを発表していたのですが、

 

1位:治療で頭蓋骨に穴をあけたとき

2位:出産

3位:試合でフェンスにぶつかり膝の骨が見えたとき

4位:クワが頭に刺さって大流血したとき

5位:アジャコングの裏拳

 

ですからね!?

 

こんな痛みを味わってまで欲しいとは思わないな・・・というのが本音でした。

 

きっかけは、好奇心?

 

ただ、学生時代に今の夫と出会い、付き合うこと実に約7年。

 

その間に、

 

『この人と私の子どもってどんな顔になるのかな』

 

とか、

 

『この人、子ども生まれたらどんな父親になるのかな』

 

とか想像するのがだんだんと楽しくなってきちゃったんですよね。

 

夫は中性的な顔立ちで、色白で、毛も薄い!笑

 

目も二重で顔も小さめだし、こりゃ夫似の子どもが産まれたらめっちゃ可愛いんじゃないか・・・!?なんて妄想してしまうときも。

 

※これだけ見たらジャ〇ーズ系イケメンを想像するかもしれませんが、私にはそう見えているというだけで、客観的に見たらどうなのかは分かりません。笑

 

そんなワケで、結婚してからは、2人時間を満喫した後は子ども欲しいかも!と思うようになっていました。

 

つまり、自分の子どもが欲しくなったというよりは、この人との子どもを見てみたい!っていう好奇心がめちゃくちゃ強くなって、それが自分の時間やお金への執着、出産への恐怖を上回ったっていう、ただそれだけな気がします。

 

悔いのない2人生活

結婚したらすぐにでも子どもが欲しいという方もいらっしゃるとは思うのですが、私の中では『子どもできる=自由な時間が減る』っていう認識だったので、悔いが残らないように遊んでおかなきゃって必死でした。

 

夫も私も旅行が大好きで、行きたいところは国内外問わずたくさんあったのですが、キリがないので、結婚したときに、

 

『妊活は結婚1年後以降+どうしても行きたいところに行き終わった後だね』

 

という話をしていました。

 

というわけで、結婚2年目に沖縄旅行を設定し、それまでを謳歌時間としてたくさん2人で遊びに出かけました。この期間があったからこそ、妊娠したときに心から喜べたのかなと思います。

 

妊活スタート

 

あんまり知識がなかった私は、子どもって簡単にできるものだと思っていたのですが、妊娠って本当に奇跡なんですよね・・・。

 

お互いの体質だったり、精神状態だったり、タイミングだったり、条件が綺麗に揃って初めて成り立つものです。

 

最初は自然に任せよ~なんてのんびり構えていましたが、気づいたら基礎体温測ったりサプリメントに頼ったり、断酒したりと完全に妊活モード。笑

 

幸い妊活スタートから3か月目ぐらいで授かりましたが、それでもできなかった最初の2か月は、なんでできないのかな、2人で病院行った方が良いのかなと悩むこともありました。

 

なんと夢の中でも基礎体温測っていることがしばしばあったぐらい神経質になっており、『熱よ、下がらないでくれ~』なんて祈りながら、おそるおそる体温計を見る日々。

 

これ、メンタル的に結構しんどいんですよね。。。

 

自分が体験するまで、何の気なしに子どもがいない結婚した友人に、「子どもはまだいいの?」なんて聞くこともありましたが、よっぽど互いが信頼している友人でない限り、気軽に聞いていいものじゃないなと痛感しました。。。

 

妊活をする人もいれば避妊活をする人もいるわけで、それは当人たちが考えること、決めること。

 

非常にデリケートな話だということを、多くの人に知っていただければなと思います。

 

 

⇒次回は、『妊娠超初期、こんな変化が体に起きた!』をテーマに書く予定です!今回読んでくださった方々の、またのご訪問、お待ちしています^^